おはようございます。

資本主義が、行き詰まっているのでは?!
と、皆さんが思っているのではないでしょうか?!

私も、それを痛感しています。

とにかく、数名の大富豪が、世界人口のほとんどのお金を持っている。

それが、今現在の現状です。

しかも、ものを作っても、売れない、飽和してしまった状況です。


その中で、農業、介護、福祉など金にならないところは、完全に置き去りにされています。
そして、そう言った農業、介護などで働く方は、大変過酷な労働を強いられて、更に、給料も少ないと言う厳しい現実です。
これは、新規就農の方も良く知っておいた方が良いと思います。

そこで、ムハマドユヌス先生のソーシャルビジネスと言うのが気になります。

ユヌス先生は、バングラデシュの出身で、グラミン銀行と言う貧しい人にお金を貸す事業で成功され、ノーベル平和賞も受賞されています。
ユヌス先生は、貧しい人にもグラミン銀行からお金を借りて、起業して貧しさから脱却することを提唱されています。
また、現在の利益追求型の企業だけでなく、社会の問題解決(温暖化、福祉等)の非営利、人道的な企業を推し進めています。そう言ったものをソーシャルビジネスと呼んでいるそうです。
そして、そのソーシャルビジネスでビジネスをちゃんと軌道に乗せているようです。


しんしんとしては、本当にソーシャルビジネスには、興味がありますね。
農業をすると、地域が廃れていく、金にならないものはやらない、いろいろな資本主義の負のところが見えてきます。

結局農業も、こんなに仕事を朝から晩までして、100円でしか売れないのか。。。

みたいな。。。

それで、農家、スーパー、飲食店等では、形の悪い野菜、ちょっと日が経ったものはボンボンすてる。。。

考え物ですね。。。

ユヌス先生のソーシャルビジネスの様なものが広がると世界が変わるのではないかと期待しています。
この前の百姓一揆で、日本でもソーシャルビジネスを展開されている方がいることが分かりました。

大変興味があります。
次の時代どうなってくるんでしょうね!!!