こんばんは。

今日の日本銀行融緩和政策の変更ですが、2点ほど大きな変更があった模様です。

1.イールドカーブ・コントロール

短期日本国債は、マイナスで、長期の10年物日本国債は、ゼロ利となるように、日銀がコントロールするそうです。

2.オーバーシュート型コミットメント
物価目標が、2%になるまで、日本銀行券を発行するそうです。

うーむうーむ、まさに、出口の見えない異常な量的緩和状態になってきました。
特に、国債利は、市場が決めるモノと思われますが、日銀の管理下になってしまったようです。
もう、国債市場は異常な状態ですね。日銀が、国債の爆買いもしていますしね。

日本国は、日本銀行券はいくらでも、印刷可能ですからね!!
そんなお札、紙っぺらに価値があるのでしょうか?!( ゚Д゚ )
やはり、ですよ。GOLDですよ。
や現物しか価値のない時代が来るかもしれません。(極端ですが)(「゚益゚)「

ちなみに、外国為替市場では、ドル円ですが、日銀の発表があってから、
101.600円位から102.600円
まで、ズドーン打ち上がりましたが、(円安)
その後、
100円台まで、下がってきました。(円高)

円安になっている時間、東京式市場はオープンしていたので、日経平均価は
16500円から16800円
位まで上がって、引けているようです。

今日の夜のアメリカ、FOMCの結果次第ですが、明日は、日経平均価下がりそうですね。
日経平均の下げにかければ、意外とイージーな相場かもしれません(ΦдΦ)

USDJPYM15 160921

やはり、日本は、少子高齢化がかなり経済に悪影響を与えていますね。
少子高齢化では、若い人の需要や若い労働力が無い為に企業業績も上がらないようです。

世界に向けても、何となく旺盛な需要に欠けるような感じがします。
やはり、産業革命以降の製造業と人口増加をメインとした、経済発展モデルにいよいよ限界が来たのかな。

次の時代の世界のありようを模索しないといけないですね。

昔読んだのですが、里山資本主義、そんな時代が時々脳裏をかすめます。